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留学や研究交流の機会が増加する中、その学術的意義を確かなものとするためには、「チューニング」、すなわち、楽器を「調律」するように大学間で教科や課程の「到達目標」「学習内容の詳細」「養成される能力」「必要な人的・物的資源」「課程修了後の成果」を確認し合い参照基準として共有することにより、国際的共通理解に基づいたコース設計と単位・学位認定の基盤を形成するプロセスが必要となります。同時に、単位を個々の大学で「閉じる」のではなく、組織や国を越えて加算・累積する単位制度を設計し、転学・編入・復学を容易にしなくてはなりません。これによりカリキュラムの等価性と互換性が確保され、ダブルディグリーや共同学位などの連携学位が安定的に拡大し、また、社会人の「学び直し」も充実かつ有意義となります。

一橋大学では、社会科学分野の高度な学術交流を促進し、国際的に通用性の高い学位を授与することを目的として、アジアそして世界有数のパートナー大学及び世界に広がるチューニングネットワーク組織と連携して、チューニングを研究、実践、普及します。



2013年10月

マンチェスター大学 北川文美先生が、イギリスにおける近年の高等教育改革について、10月31日(木)に講演を行いました。
2013年10月

広島大学と共催でローベルト・ワーヘナール教授による公開研究会を10月19日(土)に開催しました。
「大学の教育の同調事業(Tuning):日本の高等教育への示唆と課題」
2013年10月

第2回 チューニング国際シンポジウム 「チューニングによるグローバル産学官連携」を10月17日(木)に開催しました。
2013年10月

ローベルト・ワーヘナール教授による講習会を10月16日(水)に開催しました。
2013年10月

「ヨーロッパ・アジア太平洋の社会科学ネットワーク国際シンポジウム」を10月29日(火)に開催しました。
2013年8月

第6回日中高等教育フォーラム(8月27-28日 同志社大学) にて、一橋大学
松塚ゆかり教授と放送大学 苑復傑教授が「質保証と流動化政策としてのチューニング −EU枠組みが中国と日本に示唆すること−」を発表しました。
  発表原稿:  日本語版(pdf)中国語版(pdf)
2013年7月
Hitotsubashi Quartely(HQ)夏号(July 2013 Vol.39)に、落合一泰 一橋大学 理事・副学長の「学生の国際的流動性、教育プログラムの国際的通用性向上に向けた«チューニング»」の記事が掲載されました。
2013年4月
一橋大学 松塚ゆかり教授による「広がる大学間『チューニング』 情報共有で留学後押し」 が日経新聞に掲載されました。
2013年3月
同志社大学と共催で Clifford Adelman博士によるセミナーを開催しました。
"Tuning : History, Principles, Applications, and Variations";
2013年3月
広島大学と共催でClifford Adelman博士による公開研究会 を開催しました。「チューニング(TUNING=同調事業):米国チューニングの概要と今日までの経験」
2013年3月
Clifford Adelman博士による講習会を開催しました。
2013年2月
チューニング国際シンポジウム「チューニングの実践と普及」を開催しました。
2012年11月
山内進 一橋大学学長が欧州委員会開催によるチューニング世界大会において、教育の高度化と国際化についてスピーチをしました。
2012年11月
 欧州委員会がブリュッセルで「チューニング世界大会"Tuning in the World: New Degree Profiles for New Societies"を開催しました。
2012年5月
 一橋大学では、大学戦略推進事業として 「社会科学におけるチューニング」 を開始しました。



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