きめの細かい学修支援

 学生が大学生活に適応しつつ、適切な履修行動と学習方法を理解したうえで学習の質、量を充実させ、その結果としての成績向上へとつなげていくために、大学教育研究開発センター、学生支援センター、附属図書館との緊密な連携によって、成績評価の適正化と教育・学習の実質化を支えます。

  履修相談・ガイダンス、ラーニングデザイン委員会による自習支援、ライティングセンターの設置・運営等のさまざまな学修支援を通して、高校から大学への移行における危機―学習面における大学への不適応―に対応します。



 IRではこれらの活動が学生の学業や修学満足度に与える影響を検証し、 その結果を修学支援の強化へと反映させていきます。

きめの細かい学修支援《概念図》