実施計画

平成23年度の実施計画

   23年度には、22年度に構築した単位実質化のための評価制度、教育、支援の基盤をもとに、各活動において実質的かつ複合的な効果を実現することとする。
   22年度に開発したEarly Alert Systemを本格的に稼動させ、また全学教育DBを拡充した成果として学生への修学支援・指導の敏速性と緻密性を確保し学生の学習力の向上へとつなげる。
   教育開発の分野では、「講義=演習連結型授業」のフォーマットを拡大し、授業評価等による効果検証をもとに各フォーマットのモデル化と教材開発へとつなげる。
   教学支援面では、ライティングセンターを本格的に始動する。また、学生メンターのクラス別配置、学修アドバイスオフィスの開設により学習支援を充実させる。活動の効果・成果は質問紙調査の実施・分析によって明らかにし、事業の発展的拡充へとつなげる。

取組の全体スケジュール及び各年次の実施計画