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一橋大学

単位実質化マキシマムモデルの実践と普及
〜評価、教育、支援をつなぐカタリストとしてのIR〜

平成22年度
大学教育・学生支援推進事業【テーマA】(大学教育推進プログラム)

単位実質化マキシマムモデルの実践と普及
〜評価、教育、支援をつなぐカタリストとしてのIR〜
文部科学省平成22年度大学教育・学生支援推進事業
大学教育推進プログラム
単位実質化マキシマムモデルの実践と普及
―評価、教育、支援をつなぐカタリストとしてのIR−

本取組では、1. 成績評価の適正化、2. 授業外学習を促す授業開発と実践、3. きめの細かい修学支援を相互に連動させ、またIRがこれら三つの活動をつなぐカタリストとして総合的に効果を検証し各活動へとフィードバックすることによ り、教育・学習実質化のためのマキシマムモデルを開発・実践・普及します。

1.成績制度
平成22年度よりGPA値が卒業要件となりました。この制度を効果的に機能させるよう、
FDと成績制度研究会の企画・設計・実施
評価基準の明確化と評価平準化の手法作成及び評価基準の公開
を促進します。
◆これを支えるIRは、成績推移と履修行動のモニタリングや成績不振者の理由解明を行い、修学支援へつなげつつ制度の発展的見直しを図ります。

2.授業開発
学習の質と量の向上を目標に、
 峭峙繊蘖藹連結型授業」の拡充
◆岷用演習」「論文指導」「実験と応用」「リメディアル演習」「グループ学習・発表」などの双方向型授業の開発を推進します。
◆これを支えるIRは、各フォーマットの効果を検証し、また諸外国の先端事例を調査して継続的に授業改善の方策を提示します。

3.修学支援
大学教育研究開発センター、学生支援センター、附属図書館との緊密な連携により、
〕修ガイダンス、学習方法の指導、メンターによる修学支援
▲薀ぅ謄ングセンターの設置
3慇献機璽ルによる主体的学習活動への支援
を通して成績評価の適正化と教育・学習の実質化を支えます。
◆IRではこれらの活動が学生の学業や修学満足度に与える影響を検証し、その結果を修学支援の強化へと反映させていきます。

本事業は教育と学習の実質化を総合的に推し進めようとする取組であり、活動の詳細、展開の推移、成果、そして改善点や課題を含め、シンポジウム、セミナー、勉強会、報告書、専用ウェブサイト等を通してその経験を学内外と広く共有していきます。
取組専用WEBサイト
一橋大学 大学教育研究開発センター

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