評価、教育、支援をつなぐカタリストとしてのIR

 IR(Institutional Research: 教育調査研究)は、成績評価、教育改善、修学支援における諸活動を相互に連動させて相乗的効果を高めることを目的とし、3つの活動および取組全体が、学生の学業や修学満足度に与える影響を検証し、その結果を修学支援の強化へと反映させることにより、事業を発展的に改善しようとするものです。

 2006年度から本学が構築してきた「全学教育データベース」を拡充し、セキュリティを強化し、データ共有アプリケーションを開発・運営することにより、敏速かつ正確な調査・分析を推進します。


IRの枠組みと活動 《概念図》