公開シンポジウム

8月1日(月) 14:00〜17:30 一橋大学公開シンポジウム

文部科学省大学教育推進プログラム「単位実質化マキシマムモデルの実践と普及
         ―評価、教育、支援をつなぐカタリストとしてのIR」中間報告会

  1. ご挨拶 :山内 進 一橋大学学長
  2. 記念講演:磯田文雄 文部科学省高等教育局長
  3. 一橋大学事業報告:落合一泰 一橋大学副学長 ほか
  4. 質疑応答

【実施報告】
 文部科学省より磯田文雄高等教育局長を迎え、平成22年度採択大学教育推進プログラム「単位実質化マキシマムモデルの実践と普及」の中間報告会を開催しました。
 山内学長による開会挨拶に引き続き、磯田文雄高等教育局長による記念講演「教育情報と教育の質保証」が行われました。記念講演では、大学における教育機能に関する情報の蓄積・分析・活用がますます重要になってきている。教育の質保証と向上を図り、また高等教育のグローバル化に対応するため、文部科学省としても「大学ポートレイト」の構築等によって、各大学の活動を支援することとしている、とのお話がありました。

 磯田高等教育局長
磯田高等教育局長
 山内学長
山内学長

 一橋大学のGP事業報告は、落合副学長による本GP事業の指針と概要の報告の後、
佐野・言語社会研究科教授による「授業開発事業」、二宮講師と朴澤講師による「学修支援事業」、松塚教授による「カタリストとしてのIR」の報告が行われました。

 参加者は本学関係者を含め約100名で、全国から参加された大学関係者から、記念講演、各事業報告に対して活発な質疑が行われました。                (文責 深野政之)

 落合副学長
落合副学長
 佐野教授
佐野教授
 二宮・朴澤講師
二宮講師・朴澤講師
 松塚教授
松塚教授


公開シンポジウムのポスター     印刷用(pdf)
8/2(火), 3(水)「大学教育研究センター等協議会」開催案内


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