授業外学習を促す授業開発と実践

 教育と学習の実質化を目標に、平成16年度より学内教育プロジェクト等により実践を重ねてきた「講義−演習連結型授業」を拡充し、新しい双方向型授業を開発するために、「応用演習」 、「論文指導」 、「実験と応用」 、 「リメディアル演習」 、「グループ学習・発表」 などの双方向型授業を開発・推進します。

 また、演習やグループ学習において重要な業務を担う上級TA(STA)を養成し、双方向型授業開発を支援します。


 これを支えるIRは、各フォーマットの効果を検証し、また諸外国の先端事例を調査して継続的に授業改善の方策を提示します。

授業開発の枠組みと活動内容《概念図》