国立大学法人 一橋大学 平成19年度採択 現代GP
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活動報告・調査と評価

総括シンポジウムを開催

平成21年11月12日、如水会館にて総括シンポジウム「フロンティアに挑戦する人材の育成―同窓会と連携する先駆的キャリア教育モデル―」を開催しました。 本シンポジウムは、平成19年度に採択された当該事業が最終年度を迎えるにあたり、これまでの取り組みを学内外に公表するとともに、 多面的に総括し、今後の活動につなげていくことを目指したものです。


国際シンポジウムの様子 国際シンポジウムの様子
国際シンポジウムの様子 国際シンポジウムの様子
国際シンポジウムの様子 国際シンポジウムの様子

杉山武彦学長の開会挨拶の後、文部科学省高等教育局専門教育課長澤川和宏氏より、詳細なデータと具体例に基づき大学等におけるキャリア教育の動向についてご講演をいただき、 貴重な情報を共有することができました。

次に、味の素株式会社特別常任顧問相原桂一郎氏より、学生やキャリアゼミ担当講師を務めた先輩諸氏の感想をもとにご講演および今後の方向性についてご提言をいただき、 同窓会連携のメリットをあらためて確認することができました。

続いて、山秀記大学教育研究開発センター長からのプロジェクトの事業報告の後、外部評価も兼ねて、 京都大学高等教育研究開発推進センター溝上慎一准教授より、 時間や将来設計に関する調査分析結果を交えながらキャリア教育の成功指標に関するご講演をいただき、 今後のキャリア教育の方向における一つの視点を得ることができました。

休憩をはさみ、後半のパネルディスカッションでは、講演者の溝上氏に加えて、 関統造如水会事務局長(エネルギーゼミ幹事)、林大樹キャリア支援室長(社会学研究科教授)、 加藤和宏キャリアデザイン委員会委員長(商学部3年生)の各氏を交え、如水会のキャリア教育に対する考え方と今後の期待、 キャリア支援室およびキャリアデザイン委員会の活動等多様な観点からこれまでのキャリア教育とキャリア支援活動の取組について、 講演者の相原氏からのフィードバックやフロアからの質問も交え、活発で建設的な議論が展開されました。

当日は、大学関係者や企業関係者、如水会関係者など学内外から約60名の参加を得て、今後のキャリア教育の方向性への重要な示唆をいただきました。 ご来場いただいた皆様には重ねて御礼申し上げます。

なお、当日のシンポジウムの詳細な報告は本事業の報告書に掲載する予定です。

当日のプログラムはこちら (PDF)


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