国立大学法人 一橋大学 平成19年度採択 現代GP
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活動報告・調査と評価

国際シンポジウム 全文

文部科学省 平成19年度 現代的教育ニーズ取組支援プログラム

「同窓会と連携する先駆的キャリア教育モデル」国際シンポジウム
―寄附講義によるコア・プログラム構築とキャリア形成支援活動との有機的連携―


山﨑
「では、続きまして第三講演ということで、 社団法人如水会の石坂副理事長から同窓生と大学連携・協働というテーマでお話をいただきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。」

石坂
「カーツ先生、どうもありがとうございます。 申し訳ありません。 カーツ先生、私の方は日本語でお話をしたいと思いますので、ぜひレシーバーを通して聴いていただければと思います。 提携ということで、一番最後に一番短いプレゼンテーションをやらせていただきますが、どうぞご辛抱いただきたいと存じます。 先生の立派なものに比べて短くやりたいと思います。 簡単に3枚ぐらいのペーパーで、同窓生、如水会が今までやってきたことを、 まとめられるかどうかという自信もございませんが、こんなふうにまとめてまいりました。
 私どもの提供するプログラムは、一応学部生を対象にしております。 私ども企業から出ていく講師は学部生の先輩でございますので、基本的には大きな経営課題をそれぞれ持っているわけでございますが、 それに対する実践的な取組みという形で、 中身を示して学生さんと議論をするということを進めておるのが一番のコアではないかと思います。 いろいろあるとは思いますが、大学生18歳、19歳から23歳、4、5歳でしょうかね、学部生は。 まだ社会人にデビューする前でございますので、そういう方たちに、社会人になるための自覚を促す、 あるいはビジネスマナーっていうのはどういうものなんだということをですね、 しつこく申し上げるのが我々の仕事ではないかと思っております。 それからもう1つは、問題解決能力の向上、プラン・ドゥ・チェック・アクションとよく申しますが、 そういうビジネスサイクルを回しまして、問題、課題を提供して、それをどのように解決するかと、 その解決する取組みの中身を一緒に勉強していくということが、我々の中のコアになっているのではないかと思います。 やっぱりアカデミアから社会の現実と言いますか、現場感覚、これが大変重要だろうと思います。 コロンビア大学ではオンサイトの実践もされているということでございますが、 我々もできるだけオンサイトが学校に行って、学校の中で疑似オンサイトを体験してもらうと、 あるいはゼミなんかでは、企業訪問を組み込んだゼミもやっておりますので、 そういうオンサイトの現場感覚を養うというようなことができるというのが、 この産学提携の大きな意味のあるプログラムではないかと思います。 今ご質問がありましたけれども、 そういう事業の中で当然のことながら学生から先生の言っているようなインダストリーに就職したいと、 あるいは社会人になる時にそういう方面を目指したいというようなご希望が出ます。 そういう時には、なんでも我田引水に自分の会社に来いなんてことは言わずに、 できるだけ中立的な立場でこういうインダストリーはこういう中身であるということをですね、 懇切丁寧にご説明をしながら授業を進めるということもですね、我々の大切な役割ではないかと思っております。
 それからインターンシップでございますが、これはコロンビア大学ほどではございませんけれども、 我々の方もインターンシップをやっております。 先ほど大学側から提供されたプログラムの中にもございましたが、 インターンシップについては私ども大変評価を高くしておりまして、もっと広げていくべきだ思います。 一つの例を申し上げますが、たまたま如水会の会員ではございませんが、 スペインの会社が、業種はロジスティックスと言うのでしょうか、フォアーダーと言うのでしょうか、 シッピング・エージェンシーをやっているような大きな会社が事業展開しておりまして、 その会社の社長がたまたま私どもの会社で教育を受けたと。 それで日本に何か恩返しをしたいということがありまして、如水会に来られました。 それで、一橋大学の学生をインターンに受け入れたいということがあって、 実は今、今月号の如水会報にもその留学記が出ておりますが、 商学部の4年生の方が12月に3週間インターンシップを受けまして、その感想が書いてありました。 よく読みますと、その中にいろいろなことをやってきたのは分かるのですが、 ワイン・アンド・ダインが相当ありましたので、私が知っている向こうの社長には次からワイン・アンド・ダインを減らして、 どちらかと言うともっと実務ゾーンのところへやって欲しいということと、 3週間の期間をもう少し長くしてほしいということを頼み、 そして成功事例としてあがるようであれば、他の海外企業への、如水会員がいる企業がいいと思いますが、 派遣するという方法も考えて、さらに学校と相談して充実していきたいと思います。
 一橋大学とそれから如水会は非常に長く留学生制度をやっておりまして、留学生の派遣に大変熱心でございます。 留学生というのは一橋の大学生を海外に派遣する事業でございますが、学生側も留学から帰った方の会ができまして、 その会が昨年度に発足しておりますが、もう20年以上も如水会と大学が提携をして、留学生を送っております。 今年度も、確か大学院生を入れて35〜36名の方を海外に派遣するということになっております。 毎年その数はきちんと広がっておりますが、そういう方たちが今度帰ってくると、 新しい方たちのメンターになったり、あるいは自分たちの経験を、 輪を広げるような組織を作るということで海外留学生の帰ってきた人たちの会ができあがっております。 学生が中心となって運営をしているということでございます。
 私どもがそういう場を提供する、何を期待してやっているんだということでございますが、 大学が今までやっていた、先ほど山﨑先生がご説明になったのは、 寄附講座とキャリアゼミというものがかなりメインを占めているわけですが、 私どもはできれば、通常教授がなさっている授業の中へ、例えば年に一回ぐらい、その如水会員の講師を派遣して、 そして先生方がお教えになっている授業のさらに枠を広げるというようなことができたら、 理論と実践との組み合わせができるのではないかと、 こんなことも今後学校側に考えていただければありがたいなというふうに思います。 それからキャリアゼミ、昨今14ゼミぐらいございまして、1ゼミに10人と、だいたい標準的にですね。 140人ぐらいですね。 学部生が1学年1000名おりますから、 これも実は4年間で1つゼミを取ってもらうという事であれば250人受けてもらえばいいわけですけども、 それには私ども講師陣をあるいは講座の数を増やさなければいけませんが、努力をして、 できれば4年間で1回必ずキャリアゼミに出るというキャリアモデルを徐々に経験をさせてあげると、 こういうことを考えて、自信はございませんけれども、少なくとも今の倍ぐらいはやれば、 もっとキャリアの現状把握ができるわけですから、そういうようなことも、ぜひ考えていただきたいなというふうに思います。 それから社会実践論のご案内がありました。 皆さんのお手元のところにも講師陣のお名前が書いた、あるいは演題が書いてあるオムニバス的な講座でございますけれども、 私はこれ、やはりこれからは外国人、別に卒業生でなくてもいいと思いますが、 外国人でありますとか海外で働くような卒業生、如水会の卒業生、こういう方たちを招いて、 講師陣をさらに拡充していってはいかがかというふうに思います。 これはできると思いますので、学校側の要請があれば皆さんで考えて、如水会でも研究したいというふうに思います。 それからその演題をずっとご覧になりますと、オムニバスなのですが、確か15ぐらいございますね。 これは全然結びつきがないですね、1つも。 これは、講師をやってくださる方の忙しさや、あるいはこれだと言って選んでいきますから、 その方たちがやっていることはばらばらですから、全然統一性はないのですが、 それを私はここで点と線と言っていいますが、ある面を持たせて同じような、少し幅広でもいいのですが、 講座を10人ぐらいでやってみるというふうにすると、あるまとまりができるのではないかと、 こういうようなことを、単発的なところから複合型っていうのはちょっと言葉遣いが荒いかと思いますが、 そういう意味で面になるような考え方ができないものかなと、 大学側の方からもご意見をいただいてやりたいなというふうに思います。
 もう1つは大学が、如水会と一緒に行っております定期的な移動講座でございますが、 だいたい大きな全国の主要都市でやっているわけでございますけれども、 これも、やはり高校生を一橋大学にリクルートすると言いますか、 受験していただくという意味では全国津々浦々やればいいんですが、 だいたい各市に主要な如水会の支部がございますので、 その支部の方に手伝っていただいて私も一度確か高松あたりでやったことがあるのですが、 そういう講座をもう少し拡充していったらどうかなというふうに思います。 確か他の大学と共同ではありますが、今度長野県の諏訪市からの要請があって、あそこに事務局長がおられますけども、 他大学とも連携しながらでございますが実施します。 あるいは大学が、今度は大阪で一橋大学関西アカデミアということで、関西の如水会と連携してやると、 これはですね、全国的な大学でありながら意外と関西出身の高校生があまり増えてないという危機感がありまして、 そういう意味ではもう少し関西方面でやろうということが決まっております。 この辺のところはもう少し充実して、高校生から地域のコミュニティを含んだ、学校のPRにもなりますし、 その地方にあったようなテーマを選んでやるということで、 皆さん方に参画をしていただくということができるのではないかと思っております。
 今後、さらに提携強化すべき分野がたくさんあろうかと思いますが、 学部生をリクルートした方々のアンケートを見ますと、 本学は語学力が、入学後あまり向上していないという評価が出ております。 これが一番大きな課題だというふうに思っておりますので、 学部生の語学能力の向上、端的に言いますれば英語のコミュニケーション能力でございますが、 そういう意味では何かこういった分野で提携がさらに強化できればいいかなと。 もう1つは高度なITというような話ではなくて、ITリタラシーの問題でございます。 ここも学部卒業生が学生を評価、リクルートした会社が評価すると、ややITリタラシーが低いのではないかと、 ぜひこういうところを何か工夫ができないかというのが提案でございます。
 あまり小さいことばかり言っているとちっともおもしろくないので、 ちょっと大段平を振り上げて21世紀の課題への共同の取組みと、 これはどちらかと言うと学部生よりは大学院の学生との連携、教授、大学の学院生、 あるいは私ども同窓会、連携で少し大きな課題、 日本が直面している大きな課題に対して少しロングレンジで共同で取り組むというようなことが必要なんではないかと。 1番2番とは全く違って、とっても大きなことでございますが、 地球環境問題、食糧の問題、あるいは少子高齢化、あるいは格差問題というようなことが日本の当面する問題でございますが、 そういうものを長期的に連携をしたうえで、 いい研究発表ができれば大変世の中のためにもなるのではないかというふうに私は思います。
 最後に簡単にまとめを行いたいと思います。 一橋大学は、戦前、建学の時よりキャプテン・オブ・インダストリーを標榜をしておりますが、 我々はやはり役目として次世代のいろいろなリーダーを育成をするということが大学に求められておりますし、 それに対して我々が応援をしていくということが大変重要ではないかというふうに考えております。 先ほどカーツ先生のお話にもありましたけれども、ジェネレーションYの方々は、 仕事で感動するという、そういうものを忘れていると言いますか、 そういう時代に生きていないということは日本人も一緒だと思うんですね。 非常に平和ぼけをしておりまして、戦争のない時代に育っておりますし、物の不足のない時代に生きております。 感動するということが、なかなか分からない時代になっていると思いますね。 我々はその感動を若い人たちに伝えるというお役目があると思います。 感動する、つまり働く喜び、こういうものを教えてあげる、生きがいというものを教えてあげると、 そういう役目が我々にあるのではないかと、 こういうことがある意味ではメンタリングになってくるんではないかというふうに思います。 学校と社会のシナジーと言いますかね、 一体感というものをさらに如水会としては目指してそして今後も我々さらに一層連携をしまして 先駆的なキャリア教育モデルを作っていきたいというふうに思います。 ありがとうございました。」 ( スライド資料
 
(拍手)
 
山﨑
「ありがとうございました。 では時間も少々ございますので、質問等どうぞお願いいたします。」


「貴重なお話ありがとうございます。 小樽からまいりました。 小樽商科大学のDと申します。 よろしくお願いいたします。 小樽商科大学にも緑丘会という同窓会がありまして、 学生と同窓会で、将来の同窓会のあるべき姿ですとか、とるべき戦略というのを一緒に考えさせていただいて、 一緒に活動させていただいているという身なので、こういうお話は非常に参考にさせていただいております。 ありがとうございます。 少し一つお聞きしたいのですけども、同窓会の一つのモデルとしまして、 学生の支援を中心にやれるというのも非常に素晴らしいことですけれども、 我々緑丘会という同窓会のモデルは、卒業した社会人、同窓生の方を支援するというモデルも考えております。 例えばこちらのシートでもありました問題解決能力ですとかITリテラシー、 経営課題への実践的な取組みといったことも社会人や同窓生としては知りたいニーズがあるのではないかと思いまして、 そちら考えているんですけども、如水会様の方ではそういった社会人の方への支援ですとか、 そういったことを行ったりする活動はやっておりますか、よろしくお願いします。」

石坂
「そうですね。 社会人向けのプログラムというのは必ずしも持っておりません。 もちろん先ほど申し上げたような、移動講座でそこに出ていただくということはあろうかと思いますが、 ただ如水会の中では、一橋フォーラムという場がありまして、 そこに、これ有料でございますが、会員がお金を払ってあるテーマ、確か10講座ぐらいあると思いますが、 それをあるテーマで熱心に聞きにこられるというプログラムがございます。 そういう形ではやっております。 有料でございます。 有料って言ってもそんな高いものじゃございませんが、有料で講師に対する謝礼もありますので、そういう形でやっております。 後は定例晩餐会というようなことで講師を招いてやるプログラムですけど、 こういう問題解決の向上をはかるとか、そういうような感じのプログラムはございませんが、 各種そういう講演会とかそういうものはしょっちゅうやっております。 如水会のこの会場でやっております。 ただ教育プログラムはないというふうに思いますが。」


「ありがとうございます。」

山﨑
「他に1つ程度、はい、どうぞ。」


「実は今日この話をしたいがために来たんですけども、 先ほどの例のOBがいろいろ学生に対して過去の経験談をするということはいいことだと思うのですけれども、 ただ私もOBですから仲間でよくある話は、最近どうも一橋の学生の卒業生、あまり活躍していないという話がよく出ているんです。 その原因は私なり考えてみると、やはり私平成8年から13年まで就職指導しましたけども、 その時の就職パターンと現在のパターンと全く変わってないんですね。 ほとんどが銀行、商社なんです。 まず希望が。 それで実は最近こういう経験してるんですけども、ある女子学生から、相談を受けたんですけどね。 その方が日本でも有名な演劇、それから映画のプロダクションの会社なんですけども、そこに受かったわけですね。 ところが、彼女はやめて1年留年したいと私に話があったんです。 その理由は、他の学生が全部、銀行と商社を受けてるんだけども、私はそれ受けなかったと、それがどうも心残りだ、嫌なんだ、 もう一回ね、受けたいがために1年留年するっていう話があったから、そんな勿体ない話はないと。 私が見ていても本当に才能がある豊かな人なんです。 そういうことで彼女がいろいろ話した通り、当初の希望通り、その日本の有名な映画会社に一応入ったんです。
 ただ、ほとんどの他の大学生もそうなんですけど、有名大企業病にかかっているわけですね。 特に一橋みたいな人数が少ない大学こそ、いろんなむしろ新しい分野に出ていかないと、 大学の活気がなくなっているっていうことは僕は当たり前のことだと思って、 むしろそういう意味で、いわゆるOBが話す時に、私もそうなんですけど、 何も過去の体験っていうのはそれほどいいことばかりではないわけですよね。 むしろ今、しかも日本はこれだけ変化の時代ですから、むしろ自分が今まで過去生きた時、 考えた時にもっとこういう時代だからこういう生き方して欲しいとか、あるいはこういうふうな仕事をして欲しいとか、 そういう話をもっとOBからして欲しいと、私はそう思ってます。 それから最後に目指すべき方向の中に、この2の感動を与える仕事、感動を与える生き方、 これこそ私が、私どもが大学もそうですけども、我々OBがなすべき大きな役割だと思いますので、 この目指すべき方向はそういう意味では非常にぜひやっていただきたいと。
 それからただ一つ最後ですけども、最初1番の次世代リーダー像の育成っていうことで、 キャプテンズ・オブ・インダストリーって言うんですか、これは昔から言われたことで、私からするともう古臭いと。 と言うのは、今私どもの卒業生の中で最近は結構音楽とか、絵とか、 そういうもので結構活躍、世界的に活躍する人も増えてきているわけですね。 先ほどリチャードさんの方から、アーツっていう話が出てましたけども、 まさしく私、今後一橋が目指すべき方向というのはそういう分野も大きなジャンルじゃないかと思いまして、 そういう意味で言葉として、できればソーシャルリーダーを育てるようなことも目標にしたらどうかなと思っています。 随分言いましたけども、そういうことで日ごろそう思って腹にたまっていたものですから、今日申し上げました。 よろしくお願いします。」

石坂
「どうもありがとうございました。 私もリーダーについて、キャプテンズ・オブ・インダストリーが古いか新しいかという議論は別として、 そういう意味で申し上げたのではなくて、一橋大学がそれで知られているからということで、そこをお示ししただけでございまして、 次世代リーダー、政治家もありましょうし、芸術家もありましょうし、また経営者もありましょうし、 そういう意味でそこへ書いただけでございますので、ちょっと誤解がありましたら訂正しておきたいと思います。 それからみんな大会社に行きたがるというのは、やっぱり安定志向を狙っているのではないかというふうに思いますが、 ただ、私はやっぱりゼミを担当しまして、ゼミの幹事をやらせていただいて、ゼミで今実はもう本当は4年生になる女性、 ゼミの幹事をやった女性が、1年間中国のシンセンに行ってですね、そこで自分からインターンというのですか、 飛び込んで仕事をして1年間の成果を持って帰ってきています。 そして4月には復学して3年をやり直すというふうに言っておりまして、非常にうれしかったんですね。 その方の今、成果を、4月にお会いして聞きたいというふうに思っております。 そういうことで、必ずしもみんながみんな全てエスカレーターに乗って4年を卒業して大企業を目指すというのでは私はないだろうというふうに思いますので、 ゼミを実際にやったり寄附講座をしたり学生、留学生なんかと接しておりまして、 もっともっと、はりきって大きないろんな新しい分野に出ていこうという方がむしろ増えてるんではないかという実感を持っておるんですけども、 それは私の個人的な感想かもしれません。 どうもありがとうございました。」

山﨑
「他にも質問がおありかと思いますけれども、時間もありますので、この辺で。 またパネルディスカッションの時にお願いできればと思います。 では石坂さん、ありがとうございました。」
 
(拍手)
 
山﨑
「それでは最初の3つの講演を終わりにいたしまして、パネルディスカッションですけれども、 プログラムでは45分からということになっておりますが、準備の都合もございますので、 時間を10分ほど遅らせて55分からにさせていただきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。」
 
(休憩中)
 
※ ○○表記は音声認識不明箇所です。

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資料

  1. 講演資料 「同窓会と大学の連携・協働」

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